ヤマハの四輪バギー(M80R)・・・これを含めて、あと二台)。
2007.05.01 Tuesday
私が、紹介してきたヤマハの四輪バギーも残す所、この四輪バギー(M80R)を含めて、二台になってしまいました。
写真なんかで、もっと詳しく説明できれば良いのですが・・・
この四輪バギー(M80R)は、80cc・4ストロークエンジンを搭載し、高性能なフロント・リーディングアームサスペンションとリア・モノクロスサスペンションも装備。
本格的な走行性能とYFM350R(前の記事で紹介して有ります)ゆずりのスタイルが魅力の四輪バギー「YFM80R」は、初心者でも扱いやすく便利な機能を凝縮したベーシックモデルです。
下記が、ヤマハの四輪バギー(M80R)の仕様です。
エンジン 空冷・4サイクルSOHC・2バルブ・単気筒
総排気量 79(cm3)
内径x行程 47.0(mm) x 45.6(mm)
点火方式 C.D.I.
始動方法 セル式
エンジンオイル容量 0.95(L)
変速方式 常時噛合式前進3段
駆動方式 シャフト
全長/全幅/全高 1537(mm)/841(mm)/940(mm)
軸間距離 1030(mm)
最低地上高 100(mm)
シート高 669(mm)
乾燥重量 110(kg)
燃料タンク容量 6.8(L)
トレッド 前/665(mm) 後/630(mm)
サスペンション 前/リーディングアーム(非独立)
後/スイングアーム(モノクロス・非独立)
ブレーキ 前/機械式デュアルドラム
後/機械式シングルドラム
タイヤサイズ 前/AT18x7-7
後/AT18x8-7
今まで、ヤマハの四輪バギーを6種類、紹介してきましたがヤマハの四輪バギーは全部で7種類有ります。
明日は、日本が誇るヤマハの四輪バギーの最後の四輪バギーを紹介してみたいと思います。
安全に運転すれば、本当に四輪バギーは楽しい乗り物です。
私の、記事を見て四輪バギーを購入すつもりで迷っている人が居たら、私は是非購入をおススメしますね。
ヤマハの四輪バギー(ブラスター)
2007.04.30 Monday
私が紹介してきたヤマハの四輪バギーは、この四輪バギー(ブラスター)を含めて五台ですが、実はヤマハの四輪バギーの種類は全部で七種類有ります。
ですから私は、残り二台も紹介して行きたいと思っています。
(しかし、公道走行が可能な四輪バギーは有りませんがね・・・)
四輪バギー本体の乾燥重量・・・147kgの軽量ボディに、ストレスを感じさせない加速力が持ち味の、2ストローク・200ccエンジンを搭載し、前後足まわりにはダブルウィッシュボーンサスペンション&モノクロスサスペンションを装備したのがヤマハの四輪バギー(ブラスター)です。
余裕のパワーウェイトレシオと、軽快なハンドリングが魅力の「ブラスター」は、ATVスポーツの楽しさを満喫できる本格派の四輪バギーです。
下記が、ヤマハの四輪バギー(ブラスター)の仕様です。
○エンジン 空冷・2サイクル・単気筒
○総排気量 195(cm3)
○内径x行程 66.0(mm) x 57.0(mm)
○キャブレター VM26SSx 1
○点火方式 C.D.I.
○始動方法 キック式
○潤滑方法 分離給油
○エンジンオイル容量 1.3(L)
○燃料タンク重量 9.0(L)
○乾燥重量 147(kg)
○変速機操作方法 リターン式前進6段
○駆動方式 チェーン
○全長/全幅/全高 1735(mm)/1035(mm)/104(mm)0
○軸間距離 1100(mm)
○最低地上高 200(mm)
○シート高 740(mm)
○トレッド 前/820(mm) 後/780(mm)
○サスペンション 前/ ダブルウィッシュボーン (独立)
後/スイングアーム (モノクロス・非独立)
○ブレーキ 前/ 油圧式デュアルディスク
後/ 油圧式シングルディスク
○タイヤサイズ 前/AT21x7-10
後/AT21x10-8
ヘッドランプ 12V、35W/36.5Wx1
以上が、ヤマハの四輪バギー(ブラスター)の仕様です。
速そうでしょう・・・
ですが、この四輪バギーも現行の法律では公道走行は不可能なのです・・・
ですから、専用コースなどで走る以外の方法は今の所は無いのが事実です。
このパワーを、持った四輪バギーなので公道走行が出来ない・・・と言うのは何だかもったいない様な気がしますがね・・・。
ヤマハの四輪バギー(YFZ450)
2007.04.29 Sunday
四輪バギー(YFZ450)のフレーム部では、高張力鋼管製フレームとCFアルミダイキャスト製リアフレームで構成されており、四輪バギーの中でもパワーと比較すると、かなりの軽量化が図られております。
鋭い瞬発力とフラットに伸びるリニアな加速性能と、スムーズな操縦性を生かし、さまざまなコーナーやアップダウンが連続するダートロードを軽々と駆け抜けるヤマハの四輪バギー(YFZ450)の姿は、絶賛ですよ。
さらに2007年のモデルでは、クランクケースにオイル噴射式ピストンクーラーを装備して潤滑効率を高めており、クラッチプレート素材変更によってクラッチの操作感向上を図るなど、快適で信頼性に優れたエンジンをさらに熟成させております。
○エンジン 水冷・4サイクル・DOHC・5バルブ・単気筒
○総排気量 449(cm3)
○点火方式 C.D.I
○始動方法 セル式
○エンジンオイル容量 1.95(L)
○燃料タンク重量 10.0(L)
○変速機操作方法 リターン式前進5段
○駆動方式 チェーン
○全長/全幅/全高 1840(mm)/1170(mm)/1090(mm)
○軸間距離 1280(mm)
○最低地上高 255(mm)
○シート高 810(mm)
○乾燥重量 159(kg)
○トレッド 前/950(mm) 後/900(mm)
○サスペンション 前/ダブルウィッシュボーン(独立)
後/スイングアーム(リンク式モノクロス・非独立)
○ブレーキ 前/油圧式デュアルディスク
後/油圧式シングルディスク
○タイヤサイズ 前/AT21x7-10
後/AT20x10-9
○ヘッドランプ 12V、30W/30Wx2
鋭い瞬発力とフラットに伸びる圧倒的な加速性能を、皆様も四輪バギーコース等で、味わってみて下さいね。
ダートなコースでのヤマハの四輪バギー(YFZ450)が、もたらすハンドリングも爽快な走りを存分に味わって来て見てくださいね。
初心者の方は、スピードの出し過ぎには十分注意が必要ですよ。
(特に、コーナー等では・・・)
ヤマハの四輪バギー(YFM350R)
2007.04.28 Saturday
「YFM350R」四輪バギーは、多彩なオフロード環境に対応し、スポーツライディングが楽しめるオールラウンドスポーツ的な四輪バギーです。
348cc (空冷・4サイクル・SOHC・2バルブ・単気筒)のエンジン性能を100%引き出す優れた走行安定性と操縦性、軽快なフットワークが持ち味です。
また、始動・再始動がラクなセル始動方式の採用や、車両の出し入れ・並べ替えに便利なリバースギアも装備しており、充実した週末を気軽なスタイルで満喫出来る四輪バギーです。
下記が、ヤマハの四輪バギー(YFM350R)の仕様です。
○エンジン 空冷・4サイクル・SOHC・2バルブ・単気筒
○総排気量 348(cm3)
○点火方式 C.D.I
○始動方式 セル式
○エンジンオイル容量 3.2(L)
○変速方式 リターン式前進6段・後進1段 右手動前後進切替○駆動方式 チェーン
○全長/全幅/全高 1780(mm)/1095(mm)/1080(mm)
○軸間距離 1210(mm)
○最低地上高 115(mm)
○シート高 820(mm)
○乾燥重量 170(kg)
○燃料タンク容量 9(L)
○トレッド 前/810(mm)
後/840(mm)
○サスペンション 前/ダブルウイッシュボーン(独立)
後/スイングアーム(リンク式モノクロス・非独立)
○ブレーキ 前/油圧式デュアルディスク
後/油圧式シングルディスク
○タイヤサイズ 前/AT21x7-10
後/AT20x10-9
○ヘッドランプ 12V、30W/30Wx2
どうです? 凄いでしょう・・・
しかしながら、この四輪バギーも大排気量の為に公道走行は不可能・・・と、なっております。
安全運転で、専用コースなどでお楽しみくださいね。
何だか、私も大排気量の四輪バギーに乗ってみたくなって来てしまいましたねぇ〜・・・(週末に、専用コースでの四輪バギーレンタル探して乗って来ようかなぁ〜・・・
ヤマハの四輪バギー(グリズリー125)
2007.04.27 Friday
今回は、ヤマハの四輪バギー(グリズリー660)の弟分とも言えるヤマハ四輪バギー(グリズリー125)です。
この四輪バギーは、空冷4ストローク・単気筒・125ccエンジンを、軽量かつコンパクトなボディーに搭載するヤマハの四輪バギーです。
乗り降りしやすいシート高685mmのライディングポジションで、ギアチェンジ不要のVベルトオートマチックミッションによって、誰でも気軽かつ快適にオフロード走行が楽しめる四輪バギーなのです。
この、ヤマハの四輪バギー(グリズリー660)の仕様は、下記の通りです。
○エンジン 空冷・4サイクル・SOHC・2バルブ・単気筒
○総排気量 124(cm3)
○点火方式 C.D.I
○エンジンオイル容量 1.45(L)
○燃料タンク重量 7(L)
○始動方法 セル式
○変速機操作方法 Vベルト式無段変則 右手動前後進切替
○駆動方式 チェーン
○全長/全幅/全高 1700(mm)/990(mm)/980(mm)
○軸間距離 1080(mm)
○最低地上高 145(mm)
○シート高 685(mm)
○乾燥重量 139(kg)
○トレッド 前/695(mm) 後/710(mm)
○サスペンション 前/スイングアクスル(独立)
後/スイングアーム(モノクロス・非独立)
○ブレーキ 前/機械式デュアルドラム
後/機械式シングルドラム
○タイヤサイズ 前/AT20x7-8
後/AT22x10-8
○ヘッドランプ 12V、30W/30Wx2
ねっ・・・日本の四輪バギーも、なかなかの性能でしょう・・・
皆さんも、この機会に四輪バギーに興味を持って頂いて、楽しい四輪バギーライフを、私達と送ってみませんか?
ただ、この四輪バギーも公道走行は不可能なので、四輪バギーの専用コース等での、走行にはなってしまうんですがね・・・
国産・・・ヤマハの四輪バギー
2007.04.26 Thursday
今回は、国産の四輪バギーに付いて書いて行きたいと思います。
国産の中でも、私が一番先に目に付いたメーカー・・・ヤマハの四輪バギーから説明してみますね。
まずは、ヤマハの大排気量の四輪バギーからです。
ヤマハの四輪バギー(グリズリー660)はビッグサイズボディの四輪バギーで、ハイパワーな660ccエンジンを搭載しております。
悪路走破性に優れた独自の四輪駆動システムを備えた四輪バギー「グリズリー660」は、ヤマハの四輪バギー(ATV)の中でも最上位モデルと、言っても過言ではありません。
機能性の高い各種装備も充実しておりまして、道なき道を力強いフットワークで難なく走破して行く四輪バギー「グリズリー660」は、まさに獣のような感じにも見えてきます。
下記が、ヤマハの四輪バギー「グリズリー660」の仕様です。
○エンジン 水冷・4サイクル・SOHC・5バルブ・単気筒
○総排気量 660(cm3)
○内径x行程 100.0 x 84.0(mm)
○エンジンオイル容量 2.2(L)
○燃料タンク容量 20.0(L)
○点火方式 C.D.I.
○始動方法 セル/リコイル併用式
○変速方式 Vベルト無段変速
○左手動 前後進切替
○駆動方式 シャフト
○全長/全幅/全高 2085/1150/1210(mm)
○最低地上高 275(mm)
○シート高 880(mm)
○乾燥重量 272(kg)
○トレッド 前/925(mm) 後/900(mm)
○サスペンション 前/ダブルウイッシュボーン(独立)
後/ダブルウイッシュボーン(独立)
○ブレーキ 前/油圧式デュアルディスク
後/油圧式シングルディスク
○タイヤサイズ 前/AT25x8-12
後/AT25x10-12
○ヘッドランプ 12V、30W/30Wx2
どうですか? 何となくどんな感じの四輪バギーなのか分かりましたか?
でも、この四輪バギー・・・残念ながら現行の法律では、公道走行は出来ません。
ですから、四輪バギーの専用コース等で楽しむしか有りませんが、これから法律の改正等で、もしかしたら乗れる時代が来るかも知れませんので、いま現在四輪バギーに乗られている方たちも、マナーを守りしっかりとした公道走行に心掛けなければいけませんよね。
(もちろん、私もマナーを守り、安全運転を心掛けたいと思っております)
四輪バギー最強(NO1)は?
2007.04.25 Wednesday
私は、四輪バギー狂・・・と言われるほど四輪バギーは大好きです。
自分の四輪バギーも、昨年の暮れに購入して持ってます。
別に、カスタム等はしていません(興味は有る)ド・ノーマルで乗っていますが、今の所は特に不自由な所なども有りません。(順調です)
ですが、四輪バギーの事を調べていて、どうしても知りたくなった事があるのですよ。
排気量が50cc以下、公道走行可能、ノーマルで一番パワーの出る四輪バギーって一体何でしょうか・・・?
と、言う事なのです・・・
私が、一台一台乗ってみる訳にもいかず、少し悩んでいます。
私が、愛車として公道走行で、ブイブイ言わせてかっ飛んでいる四輪バギーはアドリーの[アヴァンティーV]と言う四輪バギーですがね。
この、私の愛車アドリー[アヴァンティーV]と言う四輪バギーも、いろいろと調べてみると、そんなに悪い評価ではない様です。
むしろノーマルでの最高速などでは、結構スピードが出る方でした・・・
しかし、正確に他のメーカーの四輪バギーの情報が、分からないのが事実なのですからね。
本屋とかに、四輪バギーの比較とかの情報が書いてある本とかないですか?
誰か四輪バギーのパワー情報を私に教えてちょうだい。
他にも、カスタムの種類や四輪バギーのエンジンの整備解説書・・・などの情報もいろいろと集めておりますので、何か知っている事が有りましたら情報お願いします。
ダイエットで加速しましたよ!
2007.04.24 Tuesday
私、頑張りました。
ついに、5kgのダイエットに成功しましたからね。
運動したり、食事を減らしたりして頑張った甲斐がありましたね。
何故に、私がダイエット・・・? と、思われるかも知れませんが・・・
それも全部、私の愛車の四輪バギーを、快適に走らせる為なのですよ。
今までは、向かい風の時や坂道などで、45km/h位のスピードしか出なかったのが、48km/hまで出るようになりましたからね。
ダイエットして良かった〜・・・四輪バギーのスピードも前より快適ですよ!
もっともっと頑張って、目指せ75kg・・・ですかね・・・
やはり、四輪バギーの最高速(スピード)って運転者の体重にも左右されますね!(笑い)
愛車の四輪バギー・・・アヴァンティー・ファイブ!!
2007.04.23 Monday
今回は、私の愛車の四輪バギー・・・アヴァンティー・ファイブについて、少しだけ書いてみたいと思います。
この、私の愛車の四輪バギー・・・アヴァンティー・ファイブは、日本国内の道路交通法など国内規制に沿った仕様になっています。
ですから、きちんと登録が出来て、公道走行をしても何の問題も有りません。
自賠責保険、任意保険の加入も、忘れずに行って下さいね。
この四輪バギー・・・アヴァンティー・ファイブは、台湾製ですので一応外車になりますが、法的にもしっかりと輸入車登録をしている四輪バギーで有りますので、何の心配も有りませんよ。(販売している所は、限られてしまいますがね・・・)
登録は簡単ですから安心して下さい!
各・市町村役場にて「ミニカー」登録を容易に受けれますよ。
(原付バイクを、登録する所と同じ場所です。)
アヴァンティー・ファイブは、きちんとした国内基準に沿った車両仕様と輸入車登録がされておりますから、直にナンバーは交付されますよ。
ナンバーは、水色(ミニカー登録)が交付されますからね。
登録に関しては、必要書類が何点か有りますが、購入時に付いてくるものがほとんどですので、安心して下さい。
あと、登録時に必要なので「印鑑」は、忘れずに持って行って下さいね。
三〜四輪バギー(ATV)の歴史
2007.04.22 Sunday
現在の四輪バギー(ATV)の原型であるバルーンタイヤ付き3輪バギーは、1960年後期よりアメリカ市場で販売されていたそうです。
当初は、単にオフロード遊びの道具でしたが、レースに、ユーティリティに、その他ファミリーレクリエーション等に・・・と、いろいろと用途が広がり80年頃から各メーカーも参入しそれぞれの用途に応えるモデルを投入していきました。
その結果が現れて、85年〜87年にはアメリカ市場において一大ブームを迎えたのです。
同時に、ATVモデルも3輪から4輪に移行したようです。
4輪の増加によりそれまでなかった4WDモデルも開発され、ユーティリティー需要の可能性も大きく拡がってきました。
現在マーケットは北米から欧州、オセアニア、そして日本へとワールドワイドに拡がりを見せつつ有るようですよ。