イタメシ屋や喫茶店にて「ベルテスト機能」を使ってベルを鳴らしてみました。
かなりの人が振り向きます。
小心者なので赤面してしまいました(^^;(だったらやるなよ...)
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本物の黒電話で、通話後に受話器を置いたときに「チーン」と鳴っていたと知り合いが言っていましたが、そんなものでしょうか?今、黒電話をNTT回線につないで見ましたが、鳴りませんでした。でも、テレビのドラマの中で鳴っているのを見ました。
もし、これが鳴るものであれば、マイコンソフトで鳴らす機能を付けようと思いますが...
あと、リダイヤル機能を検討中です。
携帯電話自身に欲しい機能なのですが、ある操作をした数分後に着信音が鳴る機能って欲しくないですか?
嫌な人と話をしていて、電話がかかってきたふりをして逃げるときに。携帯黒電話にこの機能を付けるのは容易です。
技術的には、何もしないのに勝手ランダムにに発信するモードも可能です!!!(スパム電話?無言電話?)やりませんけどね。(^^;(^^;
面白いアイデアがあったら教えてください。
2005/6/14 最新機能紹介
携帯黒電話はマイコンを内蔵していますので、黒電話には無い機能を装備しています。
日々追加中ですが、現在の機能を紹介します。ソースコードは2000行に達しています(^^;
1)充電
ACアダプタを差し込むと、携帯黒電話および接続した携帯電話の充電をします。内蔵電池は約1時間の急速充電です。
携帯黒電話の充電開始時には「キンコン」と鳴り、 終了時には「キンコン、キンコン」と鳴ります。
2)着信
携帯電話に着信があると黒電話内のベルが鳴ります。NTT回線のベル音パターンを忠実に再現しています。
メールの着信の場合には電話着信とは違うパターンでベルが鳴ります。
(メール着信は様々な携帯でのテストが十分でないため、使えない場合がありますので、保証できません。)
3)発信
受話器を上げて、受話器から「プー」という音がするのを確認します。
黒電話のダイヤルを回してダイヤルします。
携帯電話の操作での発信も可能です。
4)マナーモード
ある操作をするとベルが「キンコン」と鳴り、 マナーモードになり、ベルが鳴りません。
もう一度操作すると「キンコン、キンコン」と鳴り、元に戻ります。
5)ベルテスト
ある操作をすると着信音のベルが鳴ります。
受話器を上げると止まります。
6)短縮ダイヤル
ある操作をすると携帯電話に登録してある短縮ダイヤルを発信できます。
(携帯の種類によっては短縮ダイヤルでなく、アドレス帳番号000〜009に対応しているようです)。
Docomoとauの一部の機種で試しましたが、すべての携帯で使えるかは保証できません。
7)受話器が外れている時の対策
受話器が上がった状態の時に電話がかかってきた場合、ある操作をすると電話を取れます。
受話器を置いた状態の時に電話がかかってきた場合、ある操作をすると着信拒否ができます。
「ある操作」が何なのかは、購入していただいた方だけの秘密です(^^;
携帯黒電話マイコン基板がau(CDMA 1X)にも対応しました。(CDMA 1X Winには対応していません)。
(このためにauに新規加入しました)。
基板は十分にありますので、欲しいと思われる方はTTRMKRまでメールをください。
手持ちの黒電話をお送りしていただければ、それを改造することも致します。
今まで通り、Docomo/vodafone用もお受けしています。
2005/5/25 プリント基板追加発注
おかげさまで携帯黒電話の完成済み基板および完成済み電話機の出荷が約10セットに達しました。
プリント基板が無くなってきたのでまたブルガリアに追加注文しました。
2005/4/24 4号/600型黒電話を携帯式に改造
4号式
携帯式4号黒電話。
重量2.2kg。重いです。
やはり、ベルの音が良い!
恥ずかしいのでまだ家の外では使っていません(^^;
TTR Makerの専用基板により、4号黒電話が21世紀によみがえる!
ベルが大きいです。
携帯電話内蔵は絶望的。
ベル内蔵でなくて良いならば、携帯電話内蔵の可能性もあるのですが...(後述)
まあ、4号式は重いので、持ち運び用でなく、インテリア兼携帯電話の充電器として家の中に置いておけばいいのですが...
後部には充電用ジャック。
600型
ケーブルも何もない600型ですが...
中には携帯が!!!
ベルをとっぱらって携帯を内蔵してみました。
私の大きな携帯も楽々内蔵。
重量:約1.5kg
あなたの携帯にリアルなベルの着信音があるのなら、これでもいいのではないでしょうか?
ベル駆動回路が不要になります。
マイコン基板だけの販売もいたします(13,000円の予定)。
やはりお尻には充電用ジャック。
2005/4/23 基板完成!徹夜です。

先週末、ブルガリアから基板が届きました。
送料が55ドルもかかりました。(それでも基板代が安いので国内業者に出すよりはたぶん安い)。
そしてハンダ付け、十数時間に及ぶ動作チェックとデバッグ・修正の末、完成!
左側がマイコン基板。
黒電話と携帯電話とのインタフェースだけでなく、内蔵電池の急速充電もマイコン制御!
また、携帯電話の充電のための安定化電圧を作ります。
右側がベル駆動回路。
5Vから55Vを作ります。
裏にもチップ部品がぎっしり。
原価の計算をしたところ、高価なICをたくさん使ったため、予想をオーバーしてしまいました。
ちょっと高いですが、完成済み基板を1セット15,000円で販売する予定です(内蔵用充電式電池・携帯接続ケーブル・ACアダプタ付属)。
初回限定数、5セット。(すでにメールをいただいた方には優先的にお渡しします)。
配線に自信の無い方には別料金にて黒電話に組み込んだ完成品の形でお渡しできます。黒電話の種類も選べます。
2005/4/18 海外の携帯黒電話
アメリカでも黒電話を携帯化した人がいるようです。同じことを考える人がいるものです。ベル駆動回路、マイクアンプの構成も私のによく似ています。しかし、基板の小型化や充電回路の集積という点で勝っているぞ! 向こうでは携帯の無線モジュールが手に入るんだねえ。
電話機は日本の黒電話より奥行きがあるようで、内部の空きスペースが大きいようです。
アメリカの黒電話もかっこいい。フェラーリみたい。
2005/4/11 ベル駆動回路の基板

基板を発注しました。1週間くらいで到着する予定。
2005/4/10 プリント基板設計完了

上のような基板を設計しました。
これからブルガリアの会社に発注します。
2005/4/3 少量生産のためのプリント基板設計中
少量生産用のプリント基板を設計中です。
仕様は
・PDC対応(DocomoMovaまたはVodafoneのみ対応)
・外部電源入力9V〜15V、自動車のシガソケットでも内部電池充電可能とする
・接続した携帯の充電も可能とする
・内蔵電池の持続時間は約48時間とする。
というようなものです
2005/2/19

黒電話と携帯電話を接続し、黒電話で通話できるというモノです。
1)受話器を上げてダイヤルを回すと発信できます。
2)着信があると、黒電話の中の本物のベルが鳴ります。受話器をあげて通話します。携帯の着信音は受話器から鳴りますが、ベルの音が大きいので聞こえません。
3)受話器を上げた後、携帯電話のメモリダイヤルを操作して発信することもできます。
通話自体は携帯電話の回線を使用しますので、携帯の料金がかかります。
小さな折りたたみ式の携帯電話なら、黒電話の中に収めることもできます。
内蔵電池により黒電話は動作しますので、持ち運ぶことも可能です。街のカフェでおもむろに鞄からこれを取り出して電話を始めれば、注目されること間違いなし!
中古の黒電話から不要な基板を取り外して使用しています。
単四電池4本、制御用マイコンボード、マイクアンプ、ベル駆動回路から成っています。ベルの駆動には高電圧が必要なので苦労しました。
あとは、充電回路を内蔵する予定。
